会社案内

HOME > 会社案内 > コーポレートマーク

コーポレートマーク(羊マーク)

人類の歴史に、なくてはならない存在であった羊。
現代社会に、なくてはならない存在となった物流事業。

コーポレートマーク(羊マーク)

創業当時、当社では、お客様から親しみを持って頂けるような動物のキャラクターの採用を検討していました。様々な候補の中から、人類と羊との永きに渡る良好な関係に着目し、羊に決定しました。

羊の家畜化の歴史は、豚や牛よりも長く、紀元前7000年〜8000年ごろからと考えられています。補食関係の底辺にある羊は、人間のそばで暮らすことで猛獣から身を守ることができ、人間は羊を守り育てることで、多くの恩恵を受けてきました。羊の毛皮は繊維に、皮や胃袋は水入れに、腸はソーセージや楽器の弦に、脂肪は料理油や燃料に、乳を出し肉を提供します。羊の家畜化は言わば「人間と羊の契約」であり、狩猟から牧畜への変遷は、人間の衣食住を安定させ、文化を生み出す礎となりました。

人類の歴史になくてはならない存在であった羊と同じように、物流事業は、今や現代社会を縁の下で支える、なくてはならない存在です。インターネットの定着により、人々の消費スタイルは激変し、物流の現場でも、ダイナミックな革新性が求められています。こうした背景を受け、当社では、高度化・多様化するお客様のニーズにお応え出来るよう、物流の分野における執事(物流コンシェルジュ)のような存在となれることを目指しています。

羊マークのナカノ商会を、今後ともよろしくお願い致します。

  • 初代羊マーク

  • 辰巳物流センターの看板

このページの先頭へ

ページトップ