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社長あいさつ

『物流を通じて社会に貢献する企業へ』株式会社ナカノ商会 代表取締役社長 沼澤 宏

弊社(株式会社ナカノ商会)は、今年で創業32期目となりました。数々の荒波の中、昨年無事に31期を乗り越えられたことは、ひとえに創業当初から続く、皆様方のご支援とご指導の賜物と心より感謝申し上げます。

営業概況

弊社は「海運」「倉庫」「陸運」「3PL」の物流事業を、全国展開しております。更に「第二種金融商品取引業」に登録し、不動産証券化にも着手するなど、事業領域の拡大にもチャレンジしております。また、お客様からのご要望をうけ「工場内オペレーション」を開始するなど、新規サービスの開発にも積極的に取り組んでおります。

堅忍果決 ※

物流業界は拡大するEC市場を背景にマーケット規模は拡大中にあります。一方で、慢性的な人手不足や自然災害による影響も大きい業界でもあります。このようなマーケット環境では、攻守両面の判断が必要であり、成長を支える投資は積極的にリスクを取り、コンプライアンスや緊急時対応のリスク管理は徹底していきます。

攻めるところは攻め、守るところは守るべく、堅忍果決の対応で、激動する物流業界でお客様と従業員とともに成長してまいります。

雇用拡大

加速する少子化、労働者不足に対応するため、弊社は一般社員の定年を65才に延長しました。物流は人の手で完結するサービス業であり、弊社にとって人材の確保は死活問題です。企業ノウハウの流失を防ぐためにも、雇用拡大と終身雇用を重要視しております。

現在は795名の従業員(子会社パート従事者を含め3000名)を維持しておりますが、今後は毎年、新卒20~30名、ドライバー100名、中途採用20名程度を採用していく予定です。

雇用を通じた社会貢献を目指し、日本社会の安定の一躍を担いたいと願っております。

最後に

物流業界をとりまく変化と多様化の中で、弊社のビジネスモデルも変革していかなくてはなりません。弊社の本年度年訓でもある「堅忍果決」の姿勢でチャレンジを続け、更なる発展に向かって邁進します。

引き続き、これまでと変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


※堅忍果決(けんにんかけつ):
耐え忍ぶべきは堅く耐え忍び、ひとたび決断すれば速やかに断行する様。

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